精神病と自殺未遂。

ここはやはり現実世界で生きる「私」にフォーカス当てて、わりとセンシティブでこれまで発信しそびれていた、今現在にも障害として残る精神と身体の話を出しちゃおうかな。
(書き記しながら、これ本当に上げていいものか考えちゃったけど、まぁこれまで必死に避けていた類の一つの自己開示ということで。)

19歳の8月に、精神病を発症しました。
症状が現れ始める直前、私はほとんど睡眠を得ず、3日くらいずっと覚醒した状態でパソコンに没頭していた。
食事をする時間も取らず、本当にパソコンだけに意識が向いていた記憶。
そうしたら、ある時突然幻聴(というより脳内に声が届いた)が現れました。
忘れもしないこの一言からすべては始まったのです。
「あらヨッとっス」

そこから症状は急展開して、妄想が現れ、多幸感に包まれ、理性を失い、過活動になって同居の父に色々とアレなことしちゃったんですが。
最終的にその狂気は、私の飛び降り自殺(未遂)の果ての失神状態によって打ち切られたのですが。

その後は大病院に運ばれ、ひたすら全身麻酔をかけられながら身体を治療されつつ、まともに意識を取り戻したのは10月のハロウィン前。
まだ精神の症状が多少残っていました。ので抗精神病薬飲まされて、飲んだらわりとすぐに落ち着いたか。。
目覚めたら身体の治療は終わっていた。飛び降りて結構な重傷を負ったにも関わらず、全身麻酔でずっと意識を飛ばされていたので、まともに意識を取り戻した頃には手術も何もかもが済んでいた。

身体の方はそんな感じで片付いたので、次は精神科の病院に転院。車いすで院内を動きつつ、わりと長めに入院生活して、誕生日に退院。
処方された抗精神病薬を飲んだらすぐ効果が効くタイプで、入院中はわりと落ち着いていけてた記憶。
身体・精神共に6ヶ月間の入院期間を経て、家に戻ってきましたとさ。

こんな激烈な体験をしたにも関わらず、実は私この一連の騒動のさなか、まともな身体の痛みも精神の辛さも、一切経験せずにこの世に帰ってこれた身だとかいう、、、
身体も精神も、散々に狂いかけた罰が当然の報いとしてこの身に皆目跳ね返ってこなかったの、これだいぶヤバいことだよね(;・∀・)
だから私、この件を思い返しても後悔とか悔恨とか、マイナスな感情が一切生じないんだよ🥺

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です